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外出自粛中にヘルメットの内装を洗おう!

コロナウイルス流行を抑えるための外出自粛要請のため、休日もバイクに乗れない!

そんなライダーの方も多いんじゃないでしょうか。

私は普段PCXというホンダのスクーターに乗っていて、バイクが趣味というほどではないですが、割と運転するのは好きなので休日はPCXに乗ってどこかに行くということが多いです。

普段だったら春の温かくて天気も良いこの時期に出かけないのは勿体ない!と、どこかに出かけてるんですが、さすがにこの情勢では出かけるわけにはいきません。

今私たちにできることは、不要不急の外出を避けてコロナウイルスの流行を抑えることです。

なので、全然バイクに乗らない日々が続いているので普段はできないこととしてバイクのヘルメットの内装を洗ってみました。

ヘルメットの内部って、頭から発散される汗やベンチレーションの穴から侵入してきた雨、顔に接する部分は皮脂や汗などかなり汚い状態なんですよね。

だからほんとは定期的に洗った方がいいいんだとは思いますが、普段はなかなかそうもいかない。

仕事・通勤でバイクを使っている方だとなかなかヘルメットの内装を洗える機会ってないと思いますし、休日だけバイクに乗る方でも普段は仕事で忙しくてそれどころじゃないだろうし、わざわざ休日に内装を洗おう!って気分にはならないですよね。

そういう訳で、今は平日も休日もバイクに乗る機会が減っているし家にいることも多いので、内装を洗うのにはいい機会です。

ヘルメットの内装を洗う手順は、ちゃんと解説されているこういったサイトを確認していただくといいと思います。

私は手洗いなんて面倒なことはしてられない質なので、洗濯機に突っ込んで洗っちゃいます。

今までこの方法で洗っていて内装が痛んだりしたことも特に感じたことはありませんが、試す場合は自己責任でお願います。

自己流ヘルメット内装の洗い方
  • 内装をヘルメットから外す

    内装はヘルメット内部にマジックテープやボタンでくっついているだけなので、外します

  • 内装を洗濯ネットに入れる

    一応、内装の痛み防止・洗濯機内での浮き防止のため

  • 洗濯機で洗う

    洗剤は普通の洗濯洗剤を使用しています

  • 乾かす

  • 内装をヘルメットに取り付ける

あとは、ヘルメット側の内部を軽く水拭きしておきました。

こちらは衝撃吸収用のライナーを拭く際は、ライナーをつぶしてしまわないように慎重に!

以上のようにヘルメットの内装の洗濯は簡単にできるので、外出自粛期間が終わった時に匂いの無いヘルメットで爽やかにバイクに乗ることができるよう、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

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