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東京レプタイルズワールド2020でヒョウモントカゲモドキをお迎えしてきた

2020年11月29日に東京レプタイルズワールドという爬虫類・小動物系のイベントに行ってきました。

東京レプタイルズワールド(以下、東レプ)は東京都で開催される爬虫類・小動物系の展示即売イベントです。

普通は見ることの動物を近くで見ることができるだけではなく、家で飼いたい!と思ったらその場で購入してお持ち帰りすることができるイベントというわけですね。

東レプ2020は池袋サンシャインシティのイベント会場で開催されていて、2につわかれたかなり広い会場内で、所狭しと生き物を販売するショップや、飼育道具を販売するショップが出店していました。

初めて爬虫類・小動物系のイベントに行ったんですが、見ているだけでも面白いというのは本当でしたね!

お迎えした生体

今回は、ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)というヤモリが欲しくて東レプ行ったんですが、ヒョウモントカゲモドキってかなり人気のある種類で本当にたくさんの店で山積みになって売られていましたね。

会場を散々歩き回って、ついにこの子だ!と決めた生体がこちらです!

ヒョウモントカゲモドキの「トレンパーアルビノ」という品種になります!

淡い色合いと所々白く抜けた柄、頭の模様が可愛くてこの子にしました!

もう寒い時期だったので、百均に売っている保温袋にプラスチックケースを入れて、プラスチックケースに触れない位置にホッカイロを貼り付けて持ち帰って来ました。

購入した飼育用品

東レプで購入してきた物品はこちらになります。

飼育用品がメインなんですが、右上はヒョウモントカゲモドキをモチーフにしたアクリルキーホルダーで、一目惚れして買ってしまいました。

飼育用品はイベントだとかなり安く購入できると聞いていたので、電車で持ち帰ることができないケージ(水槽)以外は東レプで購入してきました。

なお、ケージはこちらのものを事前にネットで購入しておきました。

ヒョウモントカゲモドキ飼い始めました

家に帰ってひとまずヒョウモントカゲモドキをケージ内に入れた様子です。

長時間の移動と新しい環境でかなり警戒しているようで、尻尾を振りながら大きく口を開けて「ギャー!」と鳴かれてしまいました。

というわけで、ヒョウモントカゲモドキを飼育し始めたので、今後はこの子の飼育の様子や飼育グッズなども紹介していこうと思います。

生き物を飼育するって、自分の命以外に責任を負う命がひとつ増えるということなので、かなり重いことだと思っています。

ヒョウモントカゲモドキにしても、寿命は10年以上ということなので、その間はずっとお世話しないといけないですからね。

今回はその責任を負ってでも飼いたい、と思える命に出会えたので大切にこの子を飼育していこうと思います。

それでは、また。

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