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PCXのタイヤを雨に強いシティグリップ2に交換してみた

乗り始めて8年目に入ったPCX(JF56)のタイヤを「シティグリップ2」に交換しました。

PCXのタイヤ交換をするのは2度目なんですが、前回履いていた「シティグリップ」が雨の日のグリップにかなり強くて安心して乗れるタイヤでした。

そのタイヤも交換してから4年ほど経ち、リアのスリップサインが出てきたことや、フロントの側面のひび割れが大きくなってきたので今回交換することに。

今回はシティグリップからその進化版であるシティグリップ2に交換です。

交換した結果としては、前回のシティグリップと同様にしっかりしたグリップ力で、雨の日も安心して乗れるタイヤで大満足です。

シティグリップ2を選んだ理由

シティグリップ2の溝

PCXの交換タイヤには何種類かありますが、シティグリップ2を選んだ理由としては、とにかくレイングリップに強いタイヤが欲しかったから。

通勤でバイクに乗っていると、雨の日でも関係なく乗らないといけないのでウェットグリップ性能は一番重視しています。

雨の日の路面は濡れたマンホールや白線、橋の継ぎ目など危険な箇所がいっぱいですし、交差点で曲がる際なども怖いですからね。

PCX(JF56)は純正ではIRCというメーカーのタイヤが着いているんですが、これはウェットグリップがあまり良くなく、雨の日の通勤で滑って転びそうになったことも何度かありました。

そこで当時、ウェットグリップに定評があったシティグリップに履き替えたんですが、これがかなりウェットグリップに強くて、タイヤを変えるとこんなにも性能が変わるんだなと驚いたものです。

シティグリップ2ではシリカコンパウンドの採用や溝のパターンに鮫の歯状のパターンが新たに追加されてさらにウェットグリップが向上しているそうなので期待できそうです。

2りんかんで交換にかかった費用

交換は、2りんかんで法定12ヶ月点検と同時にやってもらいました。

2りんかんでは法定12ヶ月点検と同時に部品交換をすると、工賃が10%引きになるのでお得です。

かかった費用としては、以下の通りです(工賃は10%引きになってます)。

  • フロントタイヤ 8,910円
  • フロントタイヤ交換工賃 1,650円
  • リヤタイヤ 8,910円
  • リヤタイヤ交換工賃 2,750円
  • 廃タイヤ処分料 297円×2
  • エアバルブ交換 275円×2
  • 合計 23,364円

今回はタイヤ以外もパーツ交換をしたんですが、工賃が10%引きになるのはかなりお得ですね。

それと同時に店舗独自のキャンペーン割引なんかもやってたので、今後は2りんかんで点検や部品交換をお願いしていこうと思ってます。

以前も2りんかんに点検を頼もうと思ったことがあるんですが、その際は預かり期間が1週間と言われて諦めたんですよね。

ただ、今回は交換部品が多かったこともあり工賃割引が魅力的だったので2りんかんで点検・部品交換しました。

預かり期間は今回も1週間と言われましたが、実際には3日程度で帰ってきました。

交換する部品にもよると思いますが、予想より早く帰ってきて助かりました。

店舗での対応は多忙なのか待たされることもありましたが、整備スタッフの対応や点検中の追加交換部品の連絡などもあり対応には満足です。

※PCXでも型式によってはタイヤサイズが異なるので、注意です!

PCX(JF56)対応のフロントタイヤ

PCX(JF56)対応のリヤタイヤ

シティグリップ2に交換してみた感想

今回、シティグリップからシティグリップ2に交換しましたが、結果としては相変わらずしっかりとしたグリップ性能で満足しています。

タイヤを買えた直後は、グリップ性能が高いからか、単に減ってない新しいタイヤだからか、直進での安定感にびっくりしました。

路面にねっとり吸い付くようなイメージで、ステアリングの機構が固定されてるんじゃないかと思うくらいの安定感です。

今回から追加された鮫の歯状のパターンからも、いかにもレイングリップに強そうな感じがします。

実際に雨の日の通勤でも走ってみましたが、滑ると感じる場面も全く無く安心して乗れます。

もちろん、雨の日は無理な運転はしないですけどね。

今回、タイヤを交換してみて、タイヤを適正な期間で交換する重要性をかなり感じました。

前回のシティグリップもかなり走っていて、最後までウェットグリップに不満は無かったですが、やはり新しいタイヤにすると安定感の違いを感じますね。

PCX(JF56)でタイヤ交換を検討されている方、グリップ重視ならシティグリップ2は絶対オススメです!

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