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〈GOLDWIN Gベクター3レビュー〉軽量・防水性・フィット感抜群なバイク用レインウェア

私がバイクを買ったときから6年以上使っているレインウェア、とうとうお尻から浸水してくるようになってしまいました。

バイクで通勤しているので、雨の日も風の日も乗らなければいけません。

というわけで、新いレインウェアを購入しました。

購入したレインウェアはゴールドウイン Gベクター3です。

雨の日にも実際に使ってみましたが、とにかく軽量さと着心地の良さに驚きました!

上着もズボンもしっかりと雨の日のライディングを考えた作りをしているし、着心地も内部のメッシュ素材のおかげでべたっとしないのでかなり良いです。

というわけで、今回はゴールドウイン Gベクター3をご紹介します。

ゴールドウィンGベクター3レビュー

スペック

ゴールドウイン Gベクター3の基本的なスペックは以下の通りです。

防水性に加えて透湿性もあるので蒸れずらくはできていますが、夏場や汗と暑さでムワッとしますね(汗)

地味に重要なのは、上着にポケットがあること。

上着にポケットがないレインウェアって、バイクの鍵やチェーンロックの鍵をしまう時に地味に困るんですよね。

レインウェアを着ているから下に来ている服のポケットにそもそもアクセスしづらいし、濡れてる手でレインウェアの内側に手を突っ込むのも嫌だし。

Gベクター3はちゃんと上着に大型のポケットが一つ付いているので良いと思います。

初期耐水圧:20,000mm以上、透湿性:8,000g/m2・24h

重量:620g(Lサイズ)

サイズ展開:WM、WL、S、M、L、XL、XXL、BM

フード脱着可能

上着ポケット×1

手洗いOK

収納袋付き

サイズ感

購入したサイズはMサイズです。

私は身長172cm、体重65kgなので、レインウェアの下にTシャツ・プロテクター入りのメッシュジャケットを着た状態でMサイズは十分余裕がありました。

サイズ感としては、アマゾンレビューでも結構言われていますが結構大きめだと思います。

なので、冬場の分厚いダウンジャケットを着た状態でも問題なく着られれると思います。

ただし、レインウェアの中にリュックを背負って着る、といった用途にはジャストサイズだとちょっときついですね。

私が使っている薄めのビジネスリュックでも、上着の前のチャックはパンパンな感じです。

カラー

カラーはアーミーグリーン×ライムです。

雨の日、特に夜は小さいバイクなんて周りの車からの視認性が低下します。

なので、鮮やかな黄色が使われているこのカラーにしました。

他にも多彩なカラーラインナップがあり、「いかにもなレインウェア」って雰囲気じゃないカラーもあります。

上着

上着はレインウェアとしてオーソドックスなデザインだと思います。

前のジッパーを覆うようにマジックテープが付いていて、防水性を高めています。

首周りまでしっかり覆ってくれるので、夏は暑いですが水の侵入はかなり防げます。

フードはボタンで脱着可能になっています。

バイクで使用するときはフードはいらないので外しておくと思いますが、それ以外に雨の日に外で活動しなければいけないときにフードを取り付けて使えると言うのはいいですね。

袖と腰の部分にはマジックテープのアジャスターがあり、自分の体型に合わせて設定することで、走行時のバタつきを抑えられるようになっています。

背中の真ん中には反射材が付いています。

ベンチレーションという空気の通り道は背中側に2つ付いています。

袖はゴム紐が通されていて、手首で閉まる構造になっています。

ただ、腕~袖部分はかなり太い構造になっていて、そのままだと手首周りにかなり隙間ができるんで、マジックテープのアジャスターは着るたびにしっかり締める必要がありそうです。

裾部分にも紐によるアジャスターが付いていて、きゅっと締めることができますね。

ポケットは上着右前部分に大きめのものがひとつ設けられています。

サイズはかなり大きいので、鍵・スマホくらいの大きさのものなら余裕で入っちゃいますね。

フタ部分はマジックテープがついているので、フタを降ろしたけどポケット内部にフタが入っていてポケット内部が水浸し!という事故も防げます。

内部はレインウェア本体の生地の下に、メッシュ生地が縫われています。

このメッシュ生地のおかげで、汗をかいてもレインウェアが肌に張り付くのを防いでくれます。

夏の暑い時期にレインウェアを着ているとレインウェアが肌に張り付くのが気持ち悪いんですが、このメッシュのお陰でかなり軽減されていますね。

ズボン

Gベクター3アーミーグリーン×ライムのカラーに付属しているズボンは黒一色でシンプルなデザインです。

ズボンはウエスト部分はゴムが通されていて、自分のジャストサイズなら簡単に下がってくるということは無さそうです。

ちなみに、ズボンの方には上着にあった内面のメッシュはありません。

裾部分には3段階の裾幅調節フラップが取り付けられています。

着た後にこれを調節したキュッと締めることによって、レインブーツとの密着性を高めることができます。

また、乗車時の座った姿勢の時に裾が上がることも防ぐいでいます。

このように、レインブーツを履いた状態で裾幅を絞ると裾が落ちてくることがありません。

裾をレインブーツにキュッと絞めて密着性を高めることで、歩いている時に裾が落ちてきて地面に付き、土や泥が付着して汚くなるのを防ぐことができて良いですね。

収納袋

付属している収納袋には、割と適当に畳んでも入れることができました。

収納袋に入れるとかなりコンパクトになり、大抵のバイクのメットインには余裕で入ると思います。

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オススメの雨の日装備

Gベクター3は値段がそこそこするだけあって非常に良いレインウェアでした。

ついでに、私が雨の日にバイクに乗る時のオススメ装備もご紹介します。

これらのアイテムがあるとさらに雨の日のバイクも快適になります。

レインブーツ

まずはレインブーツです。

レインウェアを着ても、普通のスニーカーや革靴なんかでは足はびちょびちょに濡れて不快な思いをすることになります。

なのでいっそレインブーツを履いちゃいましょう!

おすすめは、EVA素材でショート丈のタイプです。

ショート丈のものは脱ぎ履きもしやすいし、レインウェアのズボンを履いていれば長い丈のものは必要ありません。

そして、EVA素材は柔らかく歩き心地・履き心地も良いので、バイクを降りて買い物をしたり、歩かなければいけない場面でも快適です。

シールド撥水剤

ヘルメットのシールドには撥水剤を塗布することをオススメします。

雨の日はシールドに水滴がついて視界が悪化します。

特に夜は付着した水滴に対向車のヘッドライトの光が当たり、光が散乱することで視界がほぼゼロといった状態になって大変危険です。

シールドについた水滴の水はけを良くするために、撥水剤は塗っておきましょう。

雨の中を走行する度に塗らないと効果はかなり低下しますが、塗ったあとはある程度撥水性を発揮してくれて、シールドにつく水滴を軽減してくれます。

ゴールドウィンGベクター3レビューまとめ

以上がGベクター3のまとめになります。

軽量で着心地が良いのに、しっかりとした防水性能を兼ね備えているレインウェアです。

上着もズボンも雨の日のライディングをしっかりと考えた作りだし、フードを取り付けることでバイクに乗るとき以外でも使えるのが良いですね。

価格は1万2千円台とそこそこしますが、1枚しっかりとしたレインウェアを持っておきたい!という人にはおすすめします。

もっと安いレインウェアもありますが、すぐに浸水してきたり、ベンチレーションや透湿性能が無く蒸れやすかったり、ポケットが無く鍵の収納に困ったり、ズボン裾の調整ができなくてすぐ汚くなったりと、絶対不満が湧いてきます(体験談)。

しっかりした作りなのでそこそこ長い期間使えそうだし、その間上記のようなストレスに見舞われないと思ったら高い買い物では無いと思います。

Gベクター3と合わせて、レインブーツや撥水スプレーも活用して、雨の日のライディングも安全・快適に過ごしましょう!

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