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【転職活動】面接に落ち続ける最中に思うこと

転職活動中に辛いことと言えば、書類選考に落ち続ける、書類選考が通って面接に行っても一次面接が通らない、ということでしょう。

私は現在、専門職から他の職種へのキャリアチェンジを目指した転職活動をしているんですが、まあ落とされます。

応募した企業がそろそろ50社超えたくらい、一次面接に行って落とされた企業が7社(当然あとの企業は書類選考落ち)という状況です。

このくらいの応募数・お見送り(新卒の就活でいうところの「お祈り」)はキャリアチェンジを考える人にとっては全然普通どころか少ないくらいなので頑張りましょう!とキャリアアドバイザーには言われましたが、やっぱり堪えますね。

書類選考で落とされるのは、書類から分かる私の経歴で既に募集要件に満たしていないということなのでまあしょうがないか、と慣れてきました。

ですが面接は、面接から数日後送られてくる結果報告のメールに「スキルが採用要件に満たなかったため、お見送りの判断となりました」なんて書かれていると自分のキャリアや性格やら全部否定されているような気になって落ち込みます。

落ち込むと同時に、面接を受けるまでに対策に使った時間や面接のために確保した時間、電車代などの「コスト」が全部無駄になってしまったことへの無念さが残ります。

落とす理由がスキルや経歴なら書類で判断してこっちが無駄なコスト払う前にさっさと落としてくれよと( ; ; )まあ当然、そういった要素だけでなく人柄や質問への対応力なんかで適正を見ているんだとは思ってますけどね。

まあこんな風に面接を落ち続けていると、新たに受ける面接でも「どうせ落とすんでしょ?」「私に興味なんてないけどテンプレの質問だから聞いてるんでしょ?」みたいにマイナス思考になってさらに面接がうまくいかない悪循環に突入します。

なんとかその悪循環を断ち切るために、「どうせ落とされるんだから、好きに自分のことを話してこよう」くらいの覚悟で臨むのがいいんじゃないかなーということを最近思い始めました。

大体の人って自分語りするのって好きじゃないですか。面接ってまさに自分語りの最たる場だと思うんです。普通、そこら辺を歩いている初対面の人は自分語りなんて絶対聞いてくれないわけですが、面接という場なら例えテンプレな質問・対応だったとしても自分語りを聞いてくれる。そんな場は滅多に無いので自分のことを思いっきり語って、自慢して、好きに話してきちゃいましょう(^^;

面接に落ち続けると「次はうまくやらないと」と焦ってしまい、なかなかそんなことは思えないかもしらませんが、どうせ焦ってもすぐに面接がうまく行くようになるわけではないですし、焦って志望度が低い企業に転職しても幸せとは言えないですからね。

好きに話した自分とマッチする企業があれば一番いいんじゃないかなと思います。

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