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雨天時のバイク通勤、視界確保のためにシールド撥水剤を使ってみた

今年の梅雨は今まで私が経験してきたもののなかでも1番に長く、かつ多量の雨が降るものだと感じています。

そんな中でも私は毎日バイクで通勤しているんですが、何が1番困るかって「ヘルメットのシールドに雨粒が付いて視界が悪くなること」なんですよね。

特に夜は、シールドに張り付いた大小様々な雨粒に、対向車のヘッドランプの灯りが照らされて一層視界が悪化します。

視界が悪化するということは、運転時の「認知・判断・操作」における認知が遅れるまたはできないということになり大変危険な状態です。

とはいえ、バイクで通勤は避けられないので、この雨続きの毎日でも安全に運転するには何か対策しないとあかん!と思って「ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ ヘルメットシールド撥水剤 100ml 90793-40090」というのを買ってみました。

この商品は撥水剤という名の通り、ヘルメットのシールドについた雨粒を撥水して落ちやすくしてくれるスプレーです。

使用方法は簡単で、綺麗にした状態のシールドにスプレーして、乾いた布で伸ばして拭き取るだけです。

私は約1秒くらい、シールドに横一文字にスプレーして

マイクロファイバータオルでシールド全体に伸ばし、拭き取っています。

作業時代は1分もあれば完了するので、雨の日の出勤前にいつも行っています。

これを塗っておくと、確かに雨粒の落ちやすさは断然違います。

いままではシールドに張り付いて雨が当たり続けて大きな粒になるまで流れ落ちなかった雨粒が、これを塗っておくとそこまで大きな雨粒にならなくてもするっと流れ落ちるイメージでしょうか。

ただし、これを塗っていても低速で走行時の風圧が弱い状態であったり、ごく弱い雨で雨粒がシールド上でそこまで大きくならない状態ではある程度小さい雨粒がシールドに残りますね。

雨が降っていてもシールドに全く水がつかない!みたいな状態にはならないので期待しすぎは注意です。

また、雨の中の走行を1回するごとに塗り直したほうがいいですね。

スプレー施工後、数回雨の中を走行していると割とすぐに撥水効果が落ちてくるのを感じます。

とはいえ、確実に雨粒が落ちやすくはなって視界の確保には大きく役立つので、雨が多い今のような時期の安全運転のために、導入して良かったと思います。

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