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通信制大学を卒業するまでに気づいたこと

私は一昨年4月から通信制大学の3年次に編入して、仕事しながら家、時々週末には学校で勉強、という生活を送っていました。

それも今年の3月で終わります!

とうとう卒業に必要な単位の習得を終えて、3月に卒業ということになりました!

いやー、この2年間結構大変でした。

家で勉強するために、仕事を終えてのんびりYouTubeでも見てたい時間にテキストを読んでレポートを書く、のんびりしたい週末に電車に1時間半乗って学校まで行き、土日朝から晩まで授業を受ける、そんな生活です。

もちろん、毎日・毎週末ではないですがね。

あと大変だったのは試験。社会人になってから、試験を受けることなんて精々仕事の認定資格くらいでした。そういう試験って、仕事でやってることだからわかって当然なことや、ちょっと本を読めば分かるような事が多くて、勉強もそんなに苦労しないんですよね。

通信制大学の試験は仕事とは全く関係ないことなので、日頃ちゃんと勉強しているかどうかだけが試される訳です。

まあでも今になって思うとどれも楽しかったですね。

勉強をし始める前は、家で本を読むって機会もかなり減っていたので単純に新しいことをインプットするのが楽しかったですし、授業を受けに行くのも幅広い世代や職種の学生と交流できるので、自分の持っていない価値観や考え方を知ることができました。

試験も大変ではあるんですが、限られた時間に文章を手書きで要点を抑えて書く、ということはアウトプットの練習になりました。

今の仕事だとほとんどそういった機会が無いので、「インプイットすること」「頭を使うこと」「アウトプットすること」の楽しさを思い出した気がします。

もともとは大卒を持ってないことのコンプレックスから始めた通信制大学ですが、勉強した2年間でカリキュラム以外にも多くの気づきがあった2年間だったと思います。

特に上で挙げた3点「インプイットすること」「頭を使うこと」「アウトプットすること」というのは今後も新しい仕事をしていく中で生かしていきたいです。

人間、学ぶことをしなくなったら終わりです。周りの上司や同僚なんかを見てると思うこともあるでしょ?

今後も学び続けて豊かな人生にしていきたいものです。

そして、何か学びたいと思っている方、大卒にコンプレックスを感じている方、ぜひ通信制大学の門戸を開いてみましょう。

私も最初は大卒の資格だけ取れればいいやと思ってましたが、学び始めたら単純に自分の知らないことを学べることが面白くて。

大卒になったからといって生活が大きく変わることはないかもしれませんが、学習したこと・学習する中で得た気づきはきっと人生の役に立ってくれるはずです!

そのついでに大卒資格も取れたらお得じゃないですか。

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