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【エレコム キーボード TK-FCM103XBKレビュー】格安でしっかりとした打ち心地!テンキーレスキーボードのメリットとは?

キーボードを買い換えました。

以前はロジクールのK120というテンキー付きキーボードを使用していました。

このキーボードは安価でしたが、打ち心地もまあまあ良く、キーボードの手前側が緩い坂になっている構造で手首に負担が少なかったりとなかなか気に入っていました。

ですが、2年ほど使う間に何回か水をこぼしてしまって動きが鈍いキーが出てきてしまったので今回買い替えです。

今回選んだのは、エレコムの「TK-FCM103XBK」というテンキーレスキーボードです。

どうせキーボードは消耗品と割り切ってつかっているので、今回購入したのも格安なメンブレンキーボードです。

ファーストインプレッションとしては、こういったところでしょうか。

この記事を書くために初めて使いましたが、今のところ快適に使用できています。

良かった点
  • テンキーレス、コンパクト設計
  • キーに印刷されている文字が細い書体ですっきりしたデザイン
  • しっかりとした押し心地
良くなかった点
  • キーボード手間側の高さが高い

エレコム キーボード TK-FCM103XBKレビュー

テンキーレス・コンパクト設計

このキーボードはテンキーレスなのでかなりコンパクトです。

上が「エレコム TK-FCM103XBK」、下がテンキー有の「ロジクール K120」です。

テンキーが無いということだけでなく、キーボード四隅のフレームも上側以外の3辺はかなり細く設計されているので、一般的な机のサイズだったらかなりスペースが空くと思いますよ。 

今回キーボードを買い換えるにあたってどんなものを選ぼうか考えたんですが、「テンキーって家で使う分には別にいらないんじゃない?」と思い始めました。

テンキーが付いていると表計算などでたくさんの数値を入力する場合に便利なんですけど、自宅で使用するPCではあれば便利だけど、それほど使用頻度が高いわけではありません。

またテンキーがあるとどうしてもキーボードのサイズが大きくなってしまい、よっぽど広い机じゃない限り、机の上の大部分を占領しがち。

キーボードって体の正面に置くのが一番打ちやすいと思うんですが、今まではテンキーの部分が邪魔で机の上のマウスパッドに干渉してしまい、キーボードを体の正面に置けていなかったんですよね。

そういった理由からテンキーレスのキーボードを選択したんですが、正解でした。

キーボードの専有する場所が少ないので狭い机の上でもこのように、液晶・キーボード・体の中心を同一線所に持ってくることができます。

机の上はすっきりして体の正面にキーボードを置けるから打ちやすいし、実際数字の入力の頻度も仕事で行うような大量の入力作業を行うことがないので、テンキーがなくても不自由なく使えています。

逆に、テレワークなどで自宅で数値の入力を行うことが多い場合は無難にテンキー付きの方が便利だとは思いますけどね。

キーに印刷されている文字が細い書体ですっきりしたデザイン

これは実際に商品を見るまでは特にきにしていなかったんですが、エレコム TK-FCM103XBKのキーの文字に印刷されている文字の書体は細めですっきりとしたデザインです。

色も真っ白というよりは若干グレーが混じっているんじゃないかといった白色なので主張しすぎないデザインでお洒落です。

比較してみると、こんな感じ。

こうして見比べると結構フォントが違うと受ける印象って違いますね。

日本語キーボードって、ただでさえほとんど使用する人がいないひらがな表記でごちゃごちゃしていますからね。

このフォントだとひらがな表記があってもそれほどごちゃごちゃした印象はありません。

実用上はエレコム TK-FCM103XBKの印刷で困ることもないですし、逆に机の上にすっきりした印象を与えてくれます。

しっかりとした押し心地

これは安価なメンブレンキーボードですし、私も打ち心地という点に特にこだわりがないんですが、問題なく入力できます。

しっかりした打ち心地といっても、キーが重いわけではなくさくさく入力できます。

キーの高さ・キー同士の前後の段差が以前使用していたK120よりも高いことから、「しっかりとした打ち心地」と感じるんだと思います。

ロジクールK120と比較すると、エレコム TK-FCM103XBKのほうがキーに高さがあって前後のキー同士の段差もやや大きいです。

キーボード全体でキー同士に段差が少ない方がいいのか、キー同士にしっかり段差がある方がいいのか、好みの問題ですね。

私は、しっかりとした打ち心地のあるTK-FCM103XBKで満足しています。

キーボード手間側の高さが高い

若干気になった点としては、キーボード手前側の高さがやや高く感じました。

机の上に手首を置いて、指をキーボードにもってきて入力すると思うんですが、キーボード手前側の高さが高いと指を持ち上げ気味にして入力することになるので慣れが必要ですね。

エレコム TK-FCM103XBKは傾斜角を2段階(傾斜無し、あり)で調整できるので、気になるようだったら傾斜角を調整するか、手首側にパームレストを置く、K120のような手前側の高さの低いキーボードを使用するといいと思います。

エレコム キーボード TK-FCM103XBKレビュー まとめ

初めてエレコムのキーボードを使用しましたが、概ね満足しています。

テンキーレスとしたことでコンパクトですし、キーの書体がすっきりした書体のおかげでパソコン机全体の印象がすっきりしました。

またコンパクト設計のおかげで、机の上の他のものと干渉せず、しっかりと体の正面に置いて使うことができるので入力しやすいですしね。

文字の打ち心地も、キーボード手前側が若干高さがあること以外は入力しやすく満足です。

昨今はテレワークの推進で自宅でパソコンを使う人も多いと思います。

入力環境改善のため、新しいキーボードを試してみるのもおすすめです!

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