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5年使った腕時計のベルトがボロボロなので自力で交換してみた

5年前、「良い腕時計」が欲しい!と思い立ち、少ない給料を振り絞って買ったお気に入りの腕時計。

シチズンのエコドライブ搭載のクロノグラフで別に高級品ではないんですが、黒をと白を基調とした精悍なデザインで大変気に入っているわけであります。

もう販売されいないモデルのようで、これが壊れたらどうしようかと不安になりながら使っているんですが、購入から5年経った現在に至ってもムーブメントは快調そのもので、大きな誤差も出すことも無く正確な時を教えてくれています。

そんな大好きな腕時計なんですが、さすがに5年間も使っていると、まずは革製のバンドに劣化が現れてきました。

今回は、そのバンドを自らの手で交換してみます!

革製バンドの劣化

革ベルトの劣化具合は写真を見てもらえば一目瞭然です。

何年もの使用の結果、いつもピンを通していた穴の周囲の革は何度も曲がることによりボロボロで、今にも切れてしまいそう。

締めたあとに余ったベルトを留めておくループの部分と、下の革が重なり合っている部分が剥がれてしまっていたので、コニシの「裁縫上手」というボンドを使用して修復して使っていました。

このボンドは布はもちろん革にも使用でき、かなり強力に接着されるので、あくまで応急処置としてはいいかもしれません。

千切れってしまっている場合は無理かもしれませんが、重なっている革が剥がれてしまっている場合にはなんとかなりました。

バンドを自力で交換してみる

購入したバンドはこちら!

左側の銀色の袋がバンド本体とバネ棒のセットで、右の青い袋が交換用の工具とマニュアルです。

フルーコというメーカーの牛革製のベルトで、今回購入したのは20mmの幅のバンドです。

バンドの幅は腕時計によって様々なので、購入する前に製品情報を調べるか、自ら定規で測定しておきましょう。

ちなみに、バンド交換には専用の工具が必要となります。

私は、バンドと同時購入に限り1円で工具も買えるというキャンペーンをやっている楽天のショップで手に入れました。

このバンドを選んだ理由としては、今までが茶色の革バンドだったんで、イメチェンで黒のバンドを使ってみたかったこと。

それと、ステッチの色が艶のあるグレーで格好いなあと思ったから。

交換用のベルトを探していると、ステッチが白や赤のものが結構出てくるんですが、そういうのってステッチが目立ち過ぎてなんだか落ち着かないなあって思ったんですよね。

それに比べてこちらのベルトはステッチが目立ちすぎず、かといって主張しないわけでもないグレーということで、丁度いいバランスだと思ったわけです。

バンドの質感は、牛革製ということで良いと思います。

表面もつや消しの処理なので、なかなか高級感があって気に入りました。

強度についてはまだ使っていないのでわかりませんが、今後数年持ってくれること期待しています。

交換用の工具とマニュアルはこちら。

作業手順は写真だけで説明されていて、作業の詳細まではわからないので、私はあらかじめこういったサイトで詳細を確認しておきました。

いざベルト交換開始!

交換手順については詳細は載せませんが、まずは工具を使ってもともと着いていたベルトを外します。

外すのは簡単で、このように時計本体、ベルト、棒バネと分離できました。

ここから新しいバンドを取り付けて行きます!

取り付けも、取り外しの逆の手順で割と簡単にできました!

今までのボロボロの茶色のバンドから、新品の黒いバンドに変わったわけですが、黒い文字盤とバンドの色があっているし、銀色の時計のボディも輝いて見えてなかなか気に入りました!

腕時計のバンド交換、思ったよりも簡単な作業でできますね。

バンドを交換することで、時計のイメージチェンジも簡単にできるので、今後もバンドが傷んだり、気分を変えてみたいと思ったらやってみようと思います!

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