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友達がいないならブログを書こう

私は2年前から神奈川県に住んでいるんですが、転職して引っ越してきたため、全く土地に馴染みがありません。

そうなると当然友達や知り合いがいるはずもなく、孤独に過ごしています。

もちろん職場での人間関係はありますが、職場の人間関係をプライベートに持ち込みたくは無いですよね。

友達がいなくてもまあ1人でなんでもしたり、行ったりする方ではあるんですが、やっぱり時には仲の良い人と本音で話したいなあなんて思うわけです。

なので、普段はリアルで本音で話せる場がないからこそ、こうしてブログを書いています。

ブログって、書く人によって個性が出ますよね。

知的でなるほどと思わせる文章を書く人、随所にユーモアを散りばめてついつい読んでしまう文章書く人、いろんなタイプがあります。

私もそういった読ませる文章を書きたいと思い、そういった個性的な方々に共通することは何だろうと考えてみました。

彼らに共通することは、「本音で書く」、「ありのままの自分を発信する」ということなんじゃないかなと最近思います。

多くのブロガーがいて、それぞれ本音で書いた文章を発信する、そしてその文章を気に入った人がファンとなる。

私はリアルで本音を言える場が無いからこそ、ブログで本音を書いていきたいと思います。

また、本音で書くということ以外にもブログにはメリットがあると思います。

その一つがアウトプットすることで頭の中が整理されるということ。

私はなんとなく思いついたことをこういう風にブログにしていますが、そういったことって頭の中で考えているだけではなかなか整理できないんですよね。

それをこうして文章にするとアウトプットのために思考を整理しないといけないし、考えていることの構造がはっきりしてより良い考えができる余裕が生まれます。

2つ目は、ブログにアウトプットするために積極的にインプットするマインドが見に着くということ。

ブログを始めてから、「今まで行ったことのない場所に行ってみよう」「新しい商品を買ってみよう」「これを説明するにはどういうことを理解する必要があるのだろう」と新たな情報をインプットしようとする癖がついてきました。

アウトプットするにはまずはインプットの量が必要ですからね。

その結果として、今までの人生で無かった経験や情報を得るということができていますし、意欲が湧いてきます。

以上の理由から、友達がいない人こそブログを書きましょう!

本音のアウトプットに繋げるために、充実した毎日を過ごそうというマインドが少しでも身につけば1人も怖くありません。

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