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iPad + smart keyboard は電車の中でも快適に使えるのか?

iPadにsmart keyboardをつけて文章作成がしたい方って、iPadを持ち運んで外出先や移動中に利用したい方が多いんじゃないかなーと思います。

もちろん新幹線とか有料特急ならば座席の前に机がついているので快適に使用できると思いますが、そんな電車に毎日乗る人ばかりじゃないでしょう!

そこで気になるのは、移動中の電車のロングシートで座りながら膝の上にiPadを置いた状態で快適に使用できるかどうか?

偶然今日のった電車が空いていたので試してみました。

乗った電車は京王相模原線、車内は朝の上り、帰りの下り列車からは想像できないほどガラガラでした。こんな時間にのんびり通勤できる会社に勤めたい…

そんなことは置いといて、早速ロングシートに腰掛けてカバンからiPadをおもむろに取り出し、smart keyboard のスタンドをセット。

そして膝に置いてみたところ…

これはちょうど視線の位置からの写真なんですが、普通に使えます!

iPadPro10.5インチやiPad第七世代対応のsmart keyboardは画面の角度が1ポジションのみで、最新のsmart keyboard folio でできるようなより寝かせたポジションはとれないんですよね。

ですが、椅子に座って膝の上に置いて使う程度でしたら画面も十分きれいに見ることができ、キーボード入力りょくも普通にできて文章作成を行うことができました。

注意点としては、smart keyboard を入力するポジションに腕を持ってくると、どうしても肘が広がって左右のスペースをとりますので左右に人がいるときには迷惑になるので使わない方がいいですね。

また、電車とはいえ多少は揺れるので揺れに対応するためキーボードを入力する指に力が入って少し疲れるのであんまり長い間使うのは大変かと思います。

同様に画面操作時も電車の揺れに指が揺られるので、細かい動作が必要な場合(「選択」動作とか)なんかはちょっと面倒かも。

iPad + smart keyboard は電車の中でも快適に使えるのか?まとめ

iPad +smart keyboard は電車のシートで膝の上に置いた状態でもスマートフォンのフリックの入力より圧倒的に快適に文書作成ができるでしょう。

ただし、電車の揺れのせいで長文の入力りょくや細かな画面操作なんかは疲れるかも。

あとは、周りの人への配慮を忘れずに!

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