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〈川崎水族館〉カワスイで世界の水辺を歩いてきた!

神奈川県の川崎駅前にある水族館、「カワスイ 川崎水族館」に行ってきました!

カワスイは川崎駅前の商業ビル「川崎ルフロン」にある水族館で、2020年にオープンしたばかりの水族館です。

以前にも一度訪れ、バックヤードツアーにも参加しましたが、今回再び訪れました。

今回は、カワスイで現在開催中の謎解き宝探しイベント「カワスイ ショウガラゴ捜索大作戦」にも参加しながら回りました。

イベントの特性上どんな内容かはお伝えできませんが、普通に見て回るよりも生き物をじっくりと見ることができるし、謎解きも結構考えさせられるもので大変満足です!!

では、二度目のカワスイですが、今回も生き物や水槽の写真をたくさん撮影してきたので、ご紹介していきます!

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カワスイで世界の水辺を歩こう

多摩川ゾーン

館内に入って最初の多摩川ゾーンは涼し気な水槽と、背景の森をイメージしたレイアウトが凝っていて好きです。

今回は平日に訪れたんですが、お客さんも少なくゆったり回ることができました。

ひとつひとつの水槽の中をじっくり見ることができて、「こんなところにも生き物がいた!」という発見がありますね。

カワスイは淡水魚・爬虫類・両生類・鳥類・哺乳類がメインの水族館です。

世界のエリアごとに展示スペースが別れていて、それぞれ凝ったレイアウトの水槽やケージで生き物が美しく展示されています。

オセアニア・アジアゾーン

これはオセアニア・アジアゾーンのオーストラリアハイギョです。

オーストラリアハイギョは古代魚と言われている魚で、原始的な特徴を残している魚です。

水草の間に隠れてこちらの様子を伺っているような姿がかわいいですね。

ハイギョなどの大型な魚を見ていると、魚類の意外なかわいさに気づきます。

カワスイは昼と夜で展示する生物が一部入れ替わりますが、こちらは昼担当のワライカワセミですね。

夜になると、同じケージでフクロモモンガの展示となるようです。

ケージはもちろんガラスがあるんですが、とまり木の配置がかなりいい位置にあり、間近でワライカワセミの姿を見ることができました。

生き物の詳細はケージや水槽にパネルや解説文がありそこでも確認できるんですが、より詳細な説明は各ケージや水槽横に設置されたQRコードをスマホで読み取ることで確認することができます。

ワライカワセミのケージではその特徴的な鳴き声を聞くことができるページへのQRコードもあり、解説の文章以外にも聴いて楽しめるのは面白いなと思います。

館内のインテリアはこのように凝った水槽、レイアウトになっています。

一人で行って生き物を見るのももちろん楽しいですが、デートなどで行っても異空間を味わえて楽しいと思います。

アフリカゾーン

アフリカゾーンで面白かったのが、水槽内で子育てしている魚を見られたこと。

上の写真の中央にある砂が窪んでいる部分、よく見ると稚魚が何匹も親に守られて過ごしています。

水槽内でも新たな生命が育まれている姿を見ると感動しますね。

目の部分に光が反射して綺麗な青色に光る魚、アフリカン・ランプアイです。

アクアリウムでは定番な熱帯魚ですが、これだけの数が群泳している姿は圧巻です。

ビュッフェレストランAOW

昼ご飯にちょうどいい時間になったので、館内にあるビュッフェレストラン「AOW」で食事しました。

ビュッフェのメニューはどれも美味しそうで、ついついたくさんとってしまいます(笑)

特に良かったのは、炭水化物系のメニューと、野菜系のメニュー。

炭水化物系は焼きそばやパスタ、ピザ、うどん、カレーなど、どれも美味しそうでついついとってしまいますし、野菜系や生野菜が豊富にあるだけじゃなく、自家製のピクルスやザワークラウトなども美味しかったです。

スイーツも種類が結構あって、普段甘いものはあまり食べない私ですが珍しく何種類も食べてしまいました。

食事も良いんですが、窓側の座席から見える川崎駅東口方向の景色も京急線や駅前ロータリーを地上10階から見下ろせて楽しかったです。

南アメリカゾーン

お昼ごはんを食べて10階フロアは全て見終わったので、9階に降りてきました。

9階でまず最初に見るのは南アメリカゾーンで、最初に目を引くのはグリーンイグアナやコモンマーモセットという小型のサルなどがいるU字型の大きなケージです。

このケージ内にはそれだけでなく亀や時間帯によってアルマジロが入っています。

陸地部分と水辺部分、木で組まれたレイアウトで動物の立体的な行動を見ることができます。

グリーンイグアナは格好いいイメージがありますが、光の当たる温かい場所で目をつむっている姿はかわいいですね。

そしてカワスイで一番大きいパンタナルの水槽です!

コの字型の大水槽で、水槽の後ろ側には現地のアマゾン川流域の映像を映すモニターや木がレイアウトされており、実際に見ると写真より奥行きを感じます。

水槽内を見てみると、とにかく明るくて水が綺麗で一番奥まで見渡すことができます。

約8000匹の魚が展示されており、水槽内のどこを見ても綺麗な熱帯魚で溢れています!

ここで面白いのが、水槽の上層・中層・下層全てに生き物がいるということ。

上層~中層には色鮮やかな熱帯魚がたくさんいますが、下層にも小型のプレコやエビなどたくさんの生き物がいて、見ていて飽きません。

レンソイスエリア・アクアラボエリア

レンソイスエリアは砂を使った展示も幻想的で綺麗なんですが、今回面白いなと思ったのはカエル。

各種のヤドクガエルなどが展示されているんですが、「アカメアマガエル」という目と手先の赤いカエルが気になりました。

写真だとわかりづらいですが、このような姿で眠っている際に、手足の先の部分を体の下方に収納してるんです。

ガラス越しに収納された手足先を見ると、そこだけ鮮やかな赤色だしたくさんの指先が揃って収納されている姿がなんとも面白いです。

アクアラボエリアはカワスイの裏側の設備をちょっとだけ見ることができます。

前回は裏側を詳しく見られる「バックヤードツアー」に参加したんですが、それも普段は見られない裏側を詳しい解説付きで見られるのでおすすめです。

アマゾンゾーン

ビルの中なのにこんな自然があるの!?と毎回びっくりするアマゾンゾーン。

ビルの中に土や木で再現された環境の中に南米の鳥が放たれており、川を模したいくつかの大きな水槽にピラルクを始めとする巨大な魚を見ることができます。

最大全長3m以上となる世界最大の淡水魚ピラルクが何匹も泳いでいます!

泳いでいる姿は大胆かつ優雅で、背びれの赤色も美しいです。

他にも、レッドテールキャットや淡水エイなど巨大な魚が飼育されています。

アマゾンゾーンの水槽はどれも床から背丈以上の大きさがあるので、川の中に自分が入って生き物を見ているような感覚があって楽しいですね。

カピバラやアルマジロもいました。

カピバラが水浴びをする水槽もあったので、ちょうど水浴びしている姿を見られると面白いですね。

餌やりや写真撮影のできるイベントも有料であるみたいなので、より近くで見たいときはそういったイベントに参加するのも良いですね。

カワスイで世界の水辺を歩いてきた!

2回目のカワスイでしたが、今回は謎解きイベントに参加しながら回るという初の体験でした。

謎解きイベントって初めて参加したんですが、生き物をじっくり見たり、それによる新たな発見があったり、謎も考えごたえのあるもので面白かったです。

綺麗な水槽や珍しい生き物を見て回るというのにプラスして、謎を解いていくという目的が加わるとより充実した時間が過ごせますね。

カワスイはこの他にも水族館の裏側が見えるバックヤードツアーなど様々なイベントがあるので、気になった方は参加してみてはいかがでしょうか。

きっと、普通に見て回る以上の充実感と新たな発見があると思います。

というわけで、2回目のカワスイですが今回も大満足です。

また、新たなイベントであったり、パンタナルの水槽が見たくなったら訪れたいと思います!

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