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メタルキットダイオウグソクムシを作ってみた

昨今の情勢のせいで土日の休日も家で過ごすことが多くなっています。

いつも通り家で過ごしているのも飽きてきたので、ダイオウグソクムシのメタルキットを作ってみました!

グソクムシというと、海中のスカベンジャーとして魚の死骸等を食べているダンゴムシみたいな生き物です。

最近水族館でよく飼育されているので目にする機会も増えてきましたね。

何枚も重なる甲羅にちょこんとついた尻尾、長い4本の触覚に明らかに三角形のデジタル感漂う目が格好良くて人気なのもうなずけます。

陸上のダンゴムシは苦手ですがグソクムシ(特にダイオウグソクムシ)は大丈夫!という方も多いんじゃないでしょうか。

さて、そのダイオウグソクムシをアルミで作成できる!というキットを購入して、不器用ながらもなんとか組み立ててみました。

はっきり言えるのは、これは私みたいな不器用な人にとってはかなり難易度が高いといういこと(笑)

どんなところに苦戦したかというと、

  • 薄いアルミ素材なので、組み立て中にぐにゃぐにゃに歪んでしまう
  • ボルトに通すナットがとにかく小さくて、なかなか締められない
  • さらにボルトとナットを通す場所が狭くて指と付属の工具だけでは締め付けが困難

とにかくボルトとナットを締める作業に苦しめられました。

それだけでおよそ2時間くらい消耗し、他の工程で1時間半くらい、合計で3時間半くらいで完成しました。

これからこのキットを作成しようという方は、必ず先の細いラジオペンチを購入しておいた方がいいですよ!

それでもなんとか完成したものがこちら!

不格好ながらも、なんとかダイオウグソクムシを作成できました。

久しぶりに手作業で何かを作るってことをやりましたが、出来はともかくとして達成感はかなりありますね!

自分の手で何かを作るって面白いってことを久しぶりに思いましたよ。

メタルキット ダイオウグソクムシ組み立ての様子

メタルキット ダイオウグソクムシのキットの箱は思ったより小さく、完成品も11cmと普通のグソクムシ程度のサイズになります。

箱を開けると、以下のものが入っています。

  • 説明書(ダイオウグソクムシの生態の解説付き)
  • ソフトアルミパーツ
  • ハードアルミパーツ
  • ボルト・ナット
  • 工具・サンドペーパー
  • 眼のシール

説明書を見ながら組み立てていきます。

このキットは基本的に、このような作業でダイオウグソクムシを組み立てていきます。

アルミ版を曲げる、アルミ版を穴や溝に組み合わせる、ボルトで留める(5箇所)という作業の繰り返しですね。

一部、アルミのライナーに付いていて切り取って使用する部品があります。

何度も曲げて切り取り、付属のサンドペーパーでバリをとるように説明書にはありますが、面倒なので爪切りを使ってしまいました。

爪切りの刃が傷んじゃいそうなのでお勧めはしないですね…

安いものでもいいからニッパーを用意しておいた方がいいですね。

最後に眼の部分にシールを貼って完成です!

このキット良くできていて、胴体の何箇所かは可動することができます。

写真のように胴体の後ろの方は下向きに動きますし、足や胴体後ろにある遊泳脚も稼働します。

メタルキット ダイオウグソクムシまとめ

今までプラモデルみたいなものは全く作ったことがなく、自他ともに認める不器用な私が作ってもなんとか完成することができました。

完成までの時間は3時間くらい。

完成品はお世辞にも綺麗な出来とは言い難いですが、どう見てもダイオウグソクムシだし、自分が苦労して作ったものには愛着が湧きますね。

久しぶりに時間を忘れて作るということに没頭できました。

今の時期、自宅に長時間いることを強いられている方も多いかと思いますが、暇つぶしにこういった組み立てて楽しい、飾って楽しい自作キットもいいんじゃないでしょうか!

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